こんにちは。恋愛相談のプロです。今日は友人から以前に受けた相談です。
それは「彼から束縛される」と行ったものでした。
よく、恋愛中の方から「束縛」という言葉は聞きますが、程度にもよります
よね。
相談してきた友人が訴えてきたのは、携帯電話の内容を事細かにチェックさ
れる、彼女だけ休みで彼が仕事の時は外出禁止、また仕事帰りに遊びに行く
のはNG……。
もう開いた口が塞がりませんでしたw
これは束縛じゃなくてある種DVですよね。
やはりDV受けている女性と同じように、相談に来た彼女も
「でも、たまに凄く優しい」
「本当はいい人なの」と言った、相手を擁護するような言葉を言っていました。
でも、そんなにつらいのは恋愛じゃないですよね。
片思いがつらい、と言うのは聞きますが、基本楽しいのが恋愛なんだ、と
恋愛相談のプロは思う訳です。
結局別れをすすめても、怒ったら何をされるかわからないと言った理由で別れ
られない…。
なんとか時間をかけて説得して、別れた友人も、今では新しい恋愛に向けてお
見合いバスツアーに参加できるほどになり、過去のことを思い返すと
「なぜ相談した時すぐに別れなかったんだろう」と思うまでになりました。
三つ子の魂百まで、ではないですが
なかなか性格と言うのは一朝一夕には変わりません。
もし、つらい恋愛をしているのなら、一度心を許せる友人に洗いざらい打ち明
けて相談してみるのが一番だと思いますよ。ランチクルージングでもしながら
さらっと相談に入った方が聞いてもらいやすいかも…。
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こんにちは。恋愛相談のプロです。今日のテーマは「血液型」についての相談です。
お見合いパーティーや合コンなどで必ず話題になる血液型。
いつの頃からか恋愛に関する相談でも「血液型」というキーワードが
増えてきました。相談内容は恋愛している相手との相性がほとんどですが
たまに恋愛相手の家族にまで及んだ相談もあったりします。
ざっくり分けて基本の4つは
・生真面目のA型。
何でも真っ直ぐ目標に向かって努力を重ねるコツコツ型が多い。
仕事や勉強においては真面目さにみあう結果を残せる。
・ノーテンキのO型。
異常なほど明るい人が多く、人に好かれやすいため、
人間関係は浅く広いという得な性格。
・おおざっぱのB型。
基本的に好き嫌いがはっきりしていて、
自分の気に入ったものはとことんまで追求し大切にするが、
嫌いなものはもちろん普通のものでさえ全くといっていいほど関心がない。
・2重人格のAB型。
A型とB型の両方の特質を持っているため、日によって考え方や行動パターンが変わる。
突然予想もつかないような行動に出て他人に疑問に思われる。
B型とAB型、かわいそうなぐらいの書かれようですね(笑)
でも実は恋愛の相談で血液型の相性はそんなに的確ではないんですよね。
どの血液型がどの血液型を育てたか…によっても
大きく変わってくるものらしいんです。
結局恋愛に関しては、血液型なんて気にしないで!
ってところでしょうか。何の相談にもなっていませんが(笑)
相手の本質を見極めて、素敵な恋愛ならいいんじゃないでしょうか。
恋愛相談:軽い女に見られない秘訣②へ、つづく。。
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こんにちは。恋愛相談のプロです。今日のテーマは「軽い女に見られない秘訣」についての相談です。
お見合いパーティーやカップリングパーティー、または合コンなどで出会いのきっかけがあったとします。
そこから恋愛に発展するには、二人でのデートがかなりのポイントになってきます。
自分が相手に夢中であればあれある程、食事に誘われた時は有頂天になってしまうもの。
嬉しいからこそ、その誘いにも乗りたくなるものです。
でもここに軽い女に見られない秘訣があります。
それは、その誘いにすぐに乗らず、一回目は断ること。
相手が本気ならチャンスは一度きりではないんです。
でも、もし次に誘われなかったら…と、気になる相手であるほど不安になりますよね。
相手は一回断られている相手には、本気であるほど逆にリベンジしたくなるものなのです。
それが男性の習性なんです。
逆に、それっきり何のお声もかからなかった場合は、逆に相手もあなたに対して本気じゃなかった…と思えばいいのですから、それはそれでアリだと思います。
ではなぜ一度断ることが重要なのか。
誘ったら即OKというのでは、男性は嬉しい反面、誰にでもそうなんじゃないか…と、不安になります。
ただし、ここで重要なポイントがあります。
それは、断り方です。
相手の欲求を直接断ると、メンタルの弱い男性はへこんでしまいます。
そこで、たとえば、”父親”の名前を出すことで、相手はなぜか仕方がない…と思ってしまうものです。
家族の名前を出すことは、断る時にとても有効なので、頭の片隅にいれておきましょう。(笑)
恋愛相談:血液型って?へ、つづく。。
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こんにちは。恋愛相談、今日のテーマは、「恋愛相談」そのものについてです。
恋愛のトラブルに困っている人は、誰かの意見を聞きたくて、とりあえず第三者に相談したい、そう思う人も多いのではないでしょうか。
しかし、恋愛の悩みを第三者に相談しても、絶対に成功する、上手くいく解決法を教えてもらえるか、と言えば決してそうではないですよね。しかも、第三者に相談しても、二人の意見を平等に聞いているわけではなく、公平な意見を聞けるかも解りません。
それでも相談したい。それが悩める人の心情ですよね。
私も、よく恋愛相談を受けるのですが、もしも、恋愛相手と揉め事になったとき、二人の冷却期間をおくのは、とても有効だと思っています。実は、これは恋愛に限らず、人間関係全てにおいて有効だと思います。
悩み、相談をしてくる人の大半は、冷静さを失っているように感じます。
相手に会わないことがよいことだとしても、じゃあ一体何週間、何ヶ月間を空ければお互いの冷静になれるのでしょう??それは人それぞれですから、一概にどれだけ、というのは言えません。
ただし、しつこく相手と連絡を取ろうとするのは、絶対に逆効果ですよ。
まずは、あなた自身が冷静になる事を優先しましょう。縁が切れるんじゃないかと不安になる気持ちも解りますが、メールや電話をしてしまうのは絶対にNGです。
冷静さを欠いた状態で物事をすすめようとしても、事態は悪化することをしっかり覚えておきましょう。
もしかしたら、すっきり別れようという気持ちになれ、いつか結婚相談所で出会いを求められるくらい、気持ちが回復するかもしれません(^^)
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こんにちは。恋愛相談のプロです。今日のテーマは「失恋から立ち直る」。
簡単なことではありませんよね。私だって経験者ですから。
でも、本当に失恋から立ち直りたいと思っているのなら、まずはその事実、「失恋した」とことを自分自身、受け入れなくてはいけません。
恋愛と出会い、上手くいっていたと思っていたのに、突然その相手から「別れて欲しい」と言われたらどうしますか?!メールも電話も出てくれない、そんな状況になってしまったら、失恋を受け入れることも簡単なことではないですね。
しかし、失恋を受け入れないままで居ると、「ウソでしょう」と認められなくなったり、
そのうちに「絶対別れない!」と意固地になってしまうかもしれません。
これでは、相手がなぜ別れたいと言ったのか、全く解りませんし、解決できません。
失恋を受け入れるためには、まず自分の何がいけなかったのかを知ることが大切です。もしも、自分に非があったのなら、それを相手に謝らなくてはいけません。
ですから、まずは「失恋した」という事実を、受け入れ、冷静になることが必要です。
もしかしたら、もう以前のような関係には戻れないかもしれません。
別れを切り出されると言うのはそういうことです。あなたに対して、恋人は不満を抱えていた証拠。それをあなたは認めなくてはいけないのです。
それを理解出来れば、二人の新しい関係は始まります。
たとえ、別れを選んだとしても、あなたは一歩前進したことになります。
そうすることで、失恋から立ち直れ、また新しい恋愛や出会いに向き合うことができるようになるのです。
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こんにちは。今日もよくある恋愛相談についてご紹介したいと思います。
今回も、幼少期のトラウマがポイント。相談しようか悩みを抱えている人はチェックしてみてください。もしかしたら、恋愛の相性以外にも、その悩みの原因が見つかるかもしれません。
■恋愛相談その3・恋人が自分の意見を言ってくれない!
恋人が、全然自己主張をしない・・・。そんな人は幼いときに、自由に自分の考えを述べられる環境ではなかったのかもしれません。自我を抑えて育ってきた人は、表面上には表れていなくても、内心では不平不満でいっぱいかも?!
このタイプの人は、突然キレたり、感情を爆発させてしまう傾向があるようです。
■恋愛相談その4・恋人がやたら怒る!
特に男性に多いのですが、なんでもかんでもすぐに怒ってしまう人は、その心の中は、心配や不安な気持ちでいっぱいなんだそう。怒りっぽい人は、父親がいない、母子家庭で育っていることも多く、自分の弱いところを、他人に知られる事を極端におそれる傾向にあるそうです。
■恋愛相談その5・愛されることばかりを望む恋人
自分から相手を愛さない、愛されることばかりを望む人は、小さな頃、過保護に育てられたのかもしれません。このような人は、自分に対して興味を引くことに必死。結婚後に子供が生まれると、奥さんの愛情が子供に注がれることを不満に感じて、浮気してしまう男性も居るようです。
もちろん、これらは相談のほんの一例です。全ての人がこれに当てはまるわけではありません。でも、恋愛の相性とも違う、何か違う違和感を感じているのなら、もしかしたら人格などがトラブルの原因になっているのかもしれません。
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こんにちは。今日の恋愛相談のテーマは、私たち人間の「弱さ」について。
人には誰しも弱いところがあるのです。それはもちろん、恋人にも、そしてあなた自身にも同じように言えることです。
恋愛相談では、『明らかに相手の方に非がある!』と思うことがありますよね。例えば、相手が浮気をしたとして、相手に非があるとしましょう。しかし、そんな時、相手の気持ちと言うのはなかなか解りにくいものです。相手の本心を考える前に、相手に対しての怒りや嫉妬心、憎しみなどを抱いてしまうかもしれませんよね。
しかし浮気などの問題は、もしかすると相手の心の弱さが原因かも。
それに気づいてあげていたら、ひょっとしたら浮気を止められたかもしれません。
相手の弱さに触れたなら、もう一度恋人と向き合ってみてください。そして、相手の口から本心を確かめてみましょう。なぜ浮気をしたのか。もしかしたら、相手はあなたに対し、寂しいと言う気持ちを訴えたかったのかもしれません。
あなたが相手の弱さを知り、見つけてあげたことで、もう一度恋愛相手としっかりと向き合える、良いきっかけになるかもしれませんよ。
そして、恋愛トラブルの原因があなたにあるという場合、あなたは自分の弱さについて、自分自身、深く見つめ直す良いきっかけになるでしょう。自分自身であなたの弱さを見つけ、もしも恋愛相手とやり直したいと考えているなら、その気持ちを素直に打ち明けましょう。
自分の弱さや、心の痛みをわかって欲しいと本心を伝えるのです。
相手がそれを受け入れてくれたなら、本当に信頼しあえる真のパートナーになれるかもしれません。
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こんにちは。今回はよくある恋愛相談についてお話しします。
しかも、今回はちょっと掘り下げた人格的な問題点について考えて見ましょう。
特に恋愛というのは、本人の幼少期の影響を大きく受けると言われていますので、良くある相談から事例を挙げてみますね。皆さんも心当たり、ありませんか?
■相談その1・支配的な彼
特に男性に多く見られる、いつも命令口調で支配したがる人は、ひょっとしたら幼少期に、親に厳しく育てられ、暴力を受けていたかもしれません。
あなたを力でねじ伏せようとするのは、自分が人よりも優位だということを無理やりアピールしようと無意識に思っているのかも。
■相談その2・浮気する、浮気ばかりされてしまう
これは、調査結果に基づいたデータだそうですが、実は浮気をしてしまう人の大半は、幼少期または青年期に、両親が不倫しているのを見て育っているそうです。そんな家庭に育った子供は、険悪で重苦しい雰囲気を肌で感じてしまったことで、
恋愛相手に裏切られる事に対して異常に恐怖感を抱いてしまうそう。
そして、浮気されたと相談に来る人も、両親の不倫を見て育った人がたくさんいるようです。こちらのケースでは、恋愛時に根拠もなく、「相手が浮気してるんじゃ??」と疑ってしまうことが多いのだとか。疑われてばかりで、相手はうんざり・・・。そのうちに、そんな疑われる恋愛にいやけがさし、本当に浮気してしまう、というパターンが多いと言うから、怖いですね。
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こんにちは。今日の恋愛相談のテーマは「コミュニケーション」です。
トラブルを抱え、恋愛相談にやってくる人のその多くは、コミュニケーションに問題があります。これは恋人同士だけでなく、夫婦間の問題でも良くある相談です。
二人が恋に落ちたとき、コミュニケーションで悩むことはきっとなかったでしょう。
”恋は盲目”と言うとおり、恋愛感情を抱くと、相手は自分の中で美化されます。そして相手の長所だけしか見えなくなるように、人間の脳はできているそうです。
しかし、恋愛も長くなると、理想の相手だと思っていたのが『ちょっと違うかも。。。』と気付いてしまうわけです。相手の考え方の違いや、悪いところが見えて来た時に、それを気に入らない!と感じ、『自分の理想はこうなんだ!こうあって欲しい!』と、自分の理想を押し付けようとします。これがトラブルに発展したり、上手くコミュニケーションが取れなくなってくる原因になっていることがとても多いのです。
じゃあ、どんな風にすれば、上手に相手と理解し合えるようなコミュニケーションが取れるのでしょうか?それは相手を「受け入れること」、もっと言うなら、相手を「許すこと」から始まるのだと思います。
相手と小さなトラブルが合ったときは、「相手にも人間的に弱い面があるのだ」と考えることは出来ませんか。人間は完璧な動物ではありません。相手にも、あなたにも、弱いところ、至らない欠点はあるものです。それをお互いに受け入れることが、恋愛におけるコミュニケーションで大切なことだと思います。
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こんにちは。今日はケンカにまつわる恋愛相談についてお話ししましょう。
皆さんも恋人とケンカした経験はあるでしょう。そんなの日常茶飯事?
人によって色々あると思いますが、実はケンカにも、プラスのケンカとマイナスのケンカがあるのをご存知ですか?
まず、プラスのケンカについて。二人の恋愛でトラブルが起こったときに、お互いが本音で意見を言い合い、問題点を見つめようとするのはプラスのケンカですね。プラスのケンカができる人は、恋愛のトラブルを、自分と相手を見つめなおすチャンスに変えることが出来る人です。つまりケンカは、お互いの考えを理解しあうことを目的と思うことができます。
では、マイナスのケンカはどんなものかというと、目的が「ケンカに勝つこと」になってしまうパターンのものを指します。お互いに理解しあうことが目的にならず、相手の悪いところばかりを責め、「自分の方が正しいんだ!」と主張することが目的になってしまうケースです。そうなってしまうと、責められた相手も、躍起になってあなたの悪いところを責めようとするでしょう。こうなるとお互いに傷つけあう羽目に・・・。
また、言い合うことばかりがケンカではありません。黙り込んでしまうケンカもマイナスのパターンです。黙っているほうがいい、と我慢していませんか?これでは、いくら恋人だったとしても、お互いの気持ちを理解しあえるはずがありません。
恋愛で大切なのは、お互いに気持ちを通わせることです。ちゃんと努力していますか?
もう一度、恋人とのケンカを見直してみてはどうでしょうか。
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